2012年8月19日 (日)

ウッドランズ=チェックポイント駅(シンガポール)

(Wood lands checkpoint railway station) マレーシァとの出入国管理するマレーシア国境のウッドランズチェックポイントの鉄道駅。 かってはマレー鉄道はここで出入国手続きだけを行い、シンガポール中心部のタンジョンパガ駅まで行っていたが2011年7月閉鎖、この駅がシンガポール領内唯一の駅となった。国際列車発着駅だけに麻薬犬や入国警備員などが多くいて、ものものしい雰囲気がある。

              ウッドランズ=チェックポイント駅(2012年7月)

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                     ホームは片面一本

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2012年8月15日 (水)

クランジ駅(シンガポール)

(Kranji station) シンガポールMRT南北線の駅、マレーシア国境近くのウッドランズロード沿いに駅がある。ホームは島式1本で自動開閉の防御柵が設置されている。

                    クランジ駅(2012年7月)

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2012年8月11日 (土)

タンジョン・パガー駅(シンガポール)

(Tanjong pagar station) マレー鉄道終着駅、シンガポール駅とも言われる。2011年6月をもってマレー鉄道はマレーシァとの国境ウッドランズチェックポイント終着となり、それ以降シンガポール領内は廃線になった。20年前にバンコクから列車を乗り継いでこの駅に来たことがあり、取り壊す前にひと目見ておきたかったので来てみたが、内部は何かの催し物の工事をしていたが、ホームや駅舎はまだそのままであった。

                   タンジョン・パガー駅(2012年7月)

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                 レールはまだ途中まで残されていた。

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                     入口には催し物の広告

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2012年8月 8日 (水)

チャンギ空港駅(シンガポール)

(Changi Airport station) シンガポール=チャンギ空港から発着するSMRTの駅。ホームはかなり幅のある島式が一本、レールから完全防護のホームのため日本と違いエアコンが効いていて快適だが、車両を見ることができないのは鉄道ファンには物足りないかもしれない。またこの線は2つ目のタナメラ駅との折り返し運転のため、シティ方面に行くにはいちいち乗り換えなくてはならず、その点では利便性に欠ける線だ。

                      チャンギ空港駅(2012年7月)

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                                                   車内の様子

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2006年2月10日 (金)

チャイニーズガーデン駅(シンガポール)

(Chinese garden stn) 1992年7月、シンガポールに行った時、このMRTに乗る。車両は台湾と同じくシーメンス製。シートはプラスティック製だった。ホームの造りも台湾のMRTとよく似ている。

この地上駅は違うが他の地下駅はホームが防御壁に囲まれており、電車が来ると電車と防御壁の扉が同時に開くのを初めて見て、当時まだ日本には無かったその進んだシーメンスのシステムに感心したものだ。

singamrt チャイニーズガーデン駅(1992年7月)

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