(Edsa stn) マニラ市内のフィリピン国鉄の駅
現在フィリピンにはマニラ市内の3つの高架鉄道の他にマニラからルソン島南部レガスピまで400kmを走るフィリピン国鉄(PNR)路線が1本ある。
これは一般の日本人がもつステレオタイプのフィリピン像そのものである。つまり、ボロボロの列車にボロボロの駅、沿線はスクワッターのあばら家が続いている。
エドサ駅(2004年2月)
日本の車両も余生をここで送っていた
列車が来ない時は沿線住民の自作車両が走っている。これは遊んでいるわけではなく荷物を運ぶれっきとした運搬手段である。
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