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2007年11月 3日 (土)

チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅(インド)

(छत्रपती शिवाजी टर्मिनस Chhatrapati Shivaji Terminus) 1888年インド-ムンバイ(ボンベイ)に建造されたインド最大の駅。かってはビクトリア駅と呼ばれていたが地元のマラータ王国の英雄チャトラパティ・シヴァージーからとって改名された。しかし地元ではまだビクトリア駅としても通用しているようだ。設計者の英国人スティーブンスはロンドンのセントバンクラス駅を参考にしたとされ、イギリスの影響からか駅前はロータリーにはなっておらずかなり狭い。ビクトリアゴシック建築の重厚な駅舎は駅単独としては異例の世界遺産に登録されている。私も世界の駅のブログを始めて以来世界遺産のこの駅をぜひ自分の目で見てみたかったがやっと実現できた。

                  チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅   (2007年11月)

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                  乗降客で混雑するホーム

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                                                      駅前の風景

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